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環境・リサイクル

酸化チタンを用いた油水分離装置

技術の構成要素

光触媒を用いた油水分離技術を提供する。
従来技術では油水分離フィルター表面を脆い多孔質表面にする必要があったが、本技術は強い酸化作用と超親水化特性を示し、安価・安定・無毒である酸化チタン光触媒に着目して、新規油水分離フィルターを開発した。

適用分野

  • 水質浄化

関連特許

申請中

技術の優位性(従来・競合技術との比較)

[従来の問題点]

従来のフィルターは多孔質な表面からなり、その微細な多孔質表面の機械的強度の向上が課題である。また、分離処理に伴う油分の付着によるフィルター目詰まりの改善も望まれている。

[解決したポイント]

高耐久性の分離膜として優れた効果を長期にわたって持続することが見込まれる。さらに、酸化チタン表面には水中下で油が全く付着ないため、フィルター目詰まりの心配は不要となる。

開発の進展状況

基礎研究は完了しているが、製品化研究が必要

参考図面


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