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医療・創薬・福祉

甲状腺刺激ホルモンレセプター抗体(TRAb)アイソタイプ測定を用いたバセドウ病の病態診断キットの開発

技術の構成要素

本発明により、女性の年間発病率が高く、甲状腺機能亢進症の9割を占める疾患であるバセドウ病における阻害型抗体の出現を手軽に予測することが可能となり、多くの患者の診療に役立ちます。

適用分野

臨床検査、体外診断、病態診断キット

関連特許

特許あり

技術の優位性(従来・競合技術との比較)

[従来の問題点]

  • ・バセドウ病の経過中には急激な機能低下がおこることがあるが、検査が高価なため、保険診療の関係でこの原因を把握するために数か月を要していた。

[解決したポイント]

  • ・TSHレセプター抗体(TRAb)のアイソタイプ(TRAb-IgGとTRAb-IgM)のバランスを測定することにより、手軽に病態を把握することが可能となった。

開発の進展状況

基礎研究は終了しており、市販化に向けた開発・研究が必要

参考図面

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