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医療・創薬・福祉

ラベンダーやパクチーに含まれる精油成分に放射線防護効果があることを解明

技術の構成要素

本研究では、古来より生薬や香料として広く用いられてきた精油の主成分であるモノテルペノイド(チモール、リナロール、メントール)の中に、放射線に対して防護効果を有するものがあることを明らかにしました。

適用分野

病院、診療所、動物病院、エックス線を使用する施設、研究所等

関連特許

特許なし

技術の優位性(従来・競合技術との比較)

現在、有効性が認められている放射線防護剤としてヒトに用いられているものはごく限られたものしかなく、これらには吐き気、アレルギー、血圧上昇などの副作用があるため、安全に使用あるいは摂取できる放射線防護剤が求められています。 リナロールはラベンダーの主成分であり、また、香味野菜として親しまれているパクチーにも含まれています。日常的に摂取できることから、予防的な放射線防護効果が可能となります。

開発の進展状況

基礎研究は終了しており、市販化に向けた開発・研究が必要

参考図面

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