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情報(知識)工学

高感度磁気計測センサを用いた非破壊検査装置

技術の構成要素

【研究の概要と特徴】
高感度磁気センサを用いた非破壊検査装置を開発しました。
高感度な磁気センサを用いることにより、金属測定対象物の内部や裏面の欠陥を検出することができるようになりました。特に、従来金属対象物でも磁気では困難であった磁性体である鉄鋼構造物も計測ができるようになりました。

適用分野

【想定される用途】

  • ・道路、橋梁、ダムなどの社会インフラや、発電所や石油化学プラントなど鋼板を用いた構造物の非破壊検査が可能です。

関連特許

特許あり

技術の優位性(従来・競合技術との比較)

[従来の問題点]

  • ・従来の磁気を用いた検査では、表面あるいは表面近傍の欠陥しか検査できないため、表面探傷法として分類されていました。

[解決したポイント]

  • ・高感度な磁気センサを用いることにより、低周波の微弱な磁場まで計測できるようになりました。これにより金属測定対象物の内部や裏面の欠陥を検出することができるようになりました。

開発の進展状況

参考図面

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