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情報(知識)工学

敬語誤用判定システム

技術の構成要素

(1) 2から4名が登場する発話における敬語の誤用を判定できる。
(2) “社長が来る。”のような上下関係にふさわしくない敬語の使用や、“社長がおっしゃられる。”のような言葉自体の誤りについて、敬語の誤用判定ができます。

適用分野

新入社員や日本語を学習中の外国人など、敬語初級者の敬語力をアップする手助けとなります。

関連特許

特許あり

技術の優位性(従来・競合技術との比較)

[従来の問題点]

  • ・従来手法では、日本語学の文献等を参考にして作成された規範ルールに基づき敬語の誤用を判定していた。これでは、現代の一般の人の感覚と一致しない部分があった。

[解決したポイント]

  • ・現代の一般の人を対象としたアンケート調査を実施し、その結果に基づき誤用を判定する。 現代の一般の人の感覚とあう誤用判定が可能。

開発の進展状況

参考図面

実際に誤用判定を行う実システムも構築しています。入力した文が間違った敬語と判定されたときには、「×不正解」という表示と正解例(赤のボックス)が出ます。

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