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資材・機械・技術

塗膜除去剤

技術の構成要素

ゼオライト、タルク、活性炭、炭酸カルシウム、シリカアルミナ、シリカ、水酸化カルシウム、酸化亜鉛、酸化チタン、炭酸バリウムなどの無機質微粒子または穀物粉末、デンプンなどの有機質微粒子と、2-プロパノールの分散液からなる塗膜除去剤(国土交通省委託研究成果)。
分散液を落書き塗膜の上に塗布するかまたは分散液含浸シートで覆い、約10分後に拭き取ると落書きが簡単に除去できる。
従来の特殊溶媒に比べて、きわめて安価で、取り扱いが容易な落書き除去剤となるので、新規製品として有望である。

適用分野

ガードレール、建築物、構造物の落書き除去

関連特許

あり

技術の優位性(従来・競合技術との比較)

[従来の問題点]

  • ・従来の落書き除去剤は、特殊なリモネン、オレンジオイル、溶媒が使用されていたが、高価であったり、除去効果も十分でなかった。

[解決したポイント]

  • ・無機質微粒子または有機質微粒子、2-プロパノール(イソプロパノール)も安価であり、取り扱い容易である。落書き除去剤としての効果も格別顕著である(新聞、TV等のメディア報道多数)。

開発の進展状況

応用対象により製品化のための共同研究が必要

参考図面

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