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農業

生体機能性天然物質を利用した植物病害制御技術

技術の構成要素

植物・微生物類由来の天然物は、ヒトに対して多種多様かつ有益な生理活性を示し、医薬品、健康食品などとして広く活用されている。一方、植物に目を転ずれば、食料生産を脅かす植物病を防ぎ、植物を“健康”に保つことにより“安全”な食料を供給することは、現代の最重要課題である。そこで本研究では、ヒトに対して適用例がある安全な生体機能性天然物質を活用して、それらが潜在的に有していると期待される植物免疫増強など病害制御活性を実証し、それを用いた新規かつ独創的な、“環境に優しい植物病害制御(防除)技術の確立”を進めている。

適用分野

  • ・抗菌剤
  • ・農薬、肥料

関連特許

なし

技術の優位性(従来・競合技術との比較)

[従来の問題点]

  • ・植物病の防除には、主に農薬が使用されているが、その安全性に問題点も多い。

[解決したポイント]

  • ・人体に対して安全性の高い植物病制御剤及び抗菌剤の開発ができる。
  • ・安全性の認められた天然物質の利用により、実用化期間の短縮が期待できる。

開発の進展状況

商品化を進めることのできる企業との連携を希望します。

参考図面


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